【25分の魔法】オンライン英会話で『伝わる喜び』を知るまでの100日間

英会話

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【黒歴史】初レッスンの朝、小4の息子に「何してるの?」と聞かれパニックになった話

私のオンライン英会話デビューは、小4の息子への言い訳と、講師からの怒号(?)で幕を開けました。

1. はじめに:記念すべき(悲惨な)初日

英語には小学生の頃から興味があり、当時「世界ふしぎ発見!」や「なるほどザ・ワールド」などの番組が好きで、外国への憧れや興味がどんどん湧いてきました。
学生時代英語の成績は悪くはなかったのですが、英会話となると全く駄目で、道を聞かれても愛想笑いで逃げていました。
が、2015年頃からインバウンドでたくさんの外国の方が日本に旅行に来るようになり、ますます英語を喋ることへの苦手意識を変えたかったんです。

そこで、オンライン英会話の比較サイトを見て、評価が高くてレッスン料も比較的安い、無料体験のあるレアジョブを見つけて申し込みました。
(少ないコストで独学がモットーの私ですが、アウトプットする場所は独学ではどうにもなりません。ここは自己投資です。)

私は申し込んだ時は最初の2回が無料レッスンでした。

家族に見られるのが恥ずかしくて、一番「安全」だと思った朝6時のレッスンを選びました。

2. 絶体絶命のハプニング

当日の朝、そっと布団を抜け出し、リビングでレッスン開始!
画面の向こうには外国人講師。
60代くらいの女性です。

「ハロー、グッモーニン」

おずおずと英語で挨拶。
最初に、できるだけ日本語は使わないようにと言われました。
これがなかなか難しい。
普段英語を喋ってないんですから。
ありがたいことにレアジョブにはレベルに合わせたテキストがあるので、
それに沿って進めてくれました。
おそらく講師の方々は英語に不慣れな初心者に対応するのに慣れているんでしょうね。

10分ほど経過すると突然、起きてきた子供に
「お母さん、何してるの?」と声をかけられました。
心の声:(ヤバい!見られた!隠さなきゃ!恥ずかしい!)

UnsplashXavi Cabreraが撮影した写真

3. 「日本語禁止!」と指摘されパニック

焦りすぎて「えーっと、これはね……」と日本語が止まらない自分。
講師からの「No Japanese! Please speak English!」という容赦ない指摘。
そりゃそうですよ。
モニターには私の息子が写ってないから講師の方には状況が分かりません。
そして、この状況を伝える英語も話せません。

汗が止まらず、心臓バクバク。
結局、25分間ほとんど何も言えず、「あー」「うー」だけで終わりました。

4. その時の気持ちと、今思うこと

終わった後は「地獄だった・・・」と落ち込みましたが、
でもこれでコツは掴んだぞ!
と思えました。

・できるだけ日本語は使わない。
・簡単な挨拶文や考え中のフィラー「えー」「あー」も英語で言う。
・会話に詰まった時使うフレーズ(Let me think shortly とか)をあらかじめ何個か用意しておく。(実はレアジョブのサイトの中に、そういった時のフレーズが用意されてます。パソコンの不具合の時にいうセリフとか、今日はこんな内容のレッスンにしたい、とか。結構日常英会話に使えます。)

あんなに最悪なスタートだったから、少しずつ改善していると思えたことが、今の自分に繋がっています。

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