【2日目の戦略】恥をかかないための「逃亡」と、6,000円への執念

英会話

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初日のレッスンは、まさに「壊滅的」でした。
小4の息子に「何してるの?」と突っ込まれ、パニックで日本語を連発し、講師からは「日本語禁止!」とイエローカードを出される始末。

終わった後は、恥ずかしさと情けなさで「もう一生やりたくない……」と布団に潜り込みました(嘘です)。

でも、私の頭の片隅には、どうしても消えない数字がありました。 「毎月6,000円」。

家計から出した自分への投資。
もし今日で辞めてしまったら、あの25分の地獄に6,000円を払ったことになってしまう。
それだけは、何としてでも阻止したい。

そこで2日目、私は戦略を変えることにしました。

1. 「時間」と「場所」を完全に隔離する

UnsplashKelcie Pappが撮影した写真

昨日の最大の敗因は「家族の気配」でした。
誰かに聞かれている、見られていると思うから、声が震えるし、パニックになる。

そこで、2日目の予約は**「夜」に。 そして場所はリビングではなく、「寝室」**に変えました。

ドアをしっかり閉め、「今から仕事の電話をするから開けないで」と家族に宣言。
物理的に一人になれる空間を作ったことで、ようやく「英語を話す」という土俵に立てる安心感を確保したのです。

2. 初日の先生には「二度と会わない」と決める

これ、継続する上で意外と大事なポイントかもしれません。
初日の気まずい沈黙を経験した先生をもう一度予約するのは、今の私にはハードルが高すぎました。

「あの先生に、また『あー』とか『えー』しか言えない私を見られるのが怖い」

そう思うなら、会わなければいい。オンライン英会話には何千人も講師がいるのだから。 2日目は、あえて「初めまして」の別の先生を選びました。昨日を知らない相手なら、私は「昨日失敗した人」ではなく、ただの「新しい生徒」でいられるからです。

3. 2日目の結果

寝室で一人、ドキドキしながら画面を開いた2日目。
昨日ほどパニックになることはありませんでした。
もちろん、英語が急に話せるようになったわけではありません。

でも、「誰にも見られていない」という安心感と挨拶のテンプレートを用意しておいたおかげで、昨日より少しだけ長く、講師の目を見て話せた気がします。

UnsplashChristina @ wocintechchat.com Mが撮影した写真

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