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寝室に持ち込んだ「1枚の紙」
誰にも見られない寝室。
でも、講師と一対一で話しているとやっぱり頭が真っ白になる。
特になんて言ったらいいのかわからない時です。
講師の先生は優しいのでゆっくり待ってくれるのですが、
それでもどんどん焦ってきます。
「えーっと」「あー」だけで25分終わらせないために、私はある準備をしました。


カンニングペーパーの内容
- 「Pardon?」だけじゃ足りない: 何度聞いてもわからない時、笑顔で固まらないための「Could you speak slowly?(ゆっくり話して)」。
「would you say that again?(もう一度言ってもらえますか)」。 - 沈黙を埋める魔法の言葉:
「Just a moment…(ちょっと待って)」
「Let me think about it(考えさせて)」
があれば、辞書を引く時間が稼げる。 - 相槌のバリエーション:
「I see」だけじゃなく「That’s interesting!」と言うだけで、会話が盛り上がっている風に見える(笑)。
「カンニング」が自信に変わる瞬間
最初は紙を指でなぞりながら必死に読んでいました。
でも、毎日使っているうちに、ある日「紙を見ずに口から出た」瞬間がやってきた。
音として呟くように言ううちに自分の言葉になってきました。
また、 完璧に覚えようとしなくていいんです。
「いつでも見れる」という安心感があるからこそ、リラックスして話せるようになりました。
また、それ以上に講師の先生方みんな優しいんです。
まとめ
英会話のレッスンは「テスト」じゃない。
会話を止めないための工夫は、カンニングというより「備えあれば憂いなし」
カンニングペーパーは、私の「お守り」でした。
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