宅建士の資格をとるメリットって?

宅建士の資格を持つメリットって何があるの?

私は取得してからいいことがたくさんあったよ!
勉強しているとモチベーションが下がる要因の一つに「資格取れても実際メリットってあるのかな?」と余計なことを考えてしまい、勉強しない理由を探すようになります。
実際私も同僚に「私でも取れたんだから絶対取れるよ」と勧めました。
彼女もテキストを買って少し頑張ってましたが、勉強始めてまもなくモチベーションが下がってしまい「こんなんしても意味ないし!」と勉強を止めてしまいました。
とても残念でした。
ですのでこれを読んでくれている皆さんには以下のメリットがあるよ!と声を大にして言います
資格手当がつく
私の場合は1万円資格手当が支給されることになりました。
簿記の資格もとっているのでそれも合わせると2万円です。
今もずっと毎月給与に上乗せされています。
5年前からなので単純に60万円多く得ていることになりますよね。
何度も言いますが、3,000円のテキスト代だけですよ。私が支払ったの。
ただし会社によってもだいぶ違うようで、知り合いの宅建士は毎月3,000円しか手当つかないと憤慨してました。
また資格手当としてではなく一時金として支給されるところもあるそうです。
ただどちらにせよどこの会社も全くつかないことはなさそうです。
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転職に有利
言わずもがな有資格者は転職の際に有利になります。
経験があっても資格がない人とある人ではそりゃ違いますよね。
私は転職はしてませんが、何かあっても再就職しやすいと思ってます!
知識が増える
資格試験の勉強することによって知識が増えていきます。
私も民法、建築基準法、税法などそれまで触れたことない分野での知識が増えました。
また、そういった話題にも入っていけるようになりましたし、新聞などで読む記事も理解度が深まりました。
その道のプロ(司法書士さん、弁護士さん、建築士さん、税理士さん)にはもちろんかないませんし、具体的なアドバイスをすることは違反になるのでできないですが、幅広く知恵をつけることは必ず色んな場面で役立ちます。
小難しそうな手続きができるようになる。
これは私の経験談。
父が亡くなった後、相続登記をしないといけなくなったのですが、法務局へ行き自分でできちゃいました。
窓口の方も「自分でされるんですか?」と驚いてました。
普通は司法書士さんにお任せしちゃうそうです。
ですが私は自分で手続きしたので、費用も登録免許税だけです。
田舎の土地・家なので不動産の価値が低いのもあり(笑)、6,000円程度でした。
これも宅建士の勉強をしたからだと思います。
あと宅建士としての意地もあり笑
試験勉強のおかげで小難しい用語とかに拒否反応しないんですよね。
ちなみに相続財産の中には、田舎特有のどこにあるのかよくわからない土地や山などがありましたが、
父が生前書類を用意してくれていたのもあり、3回法務局に足を運んだだけで全て終わりました。
ポジティブになれる
こんな私でもやればできたんだから、と自分をポジティブに捉えることができます。
これ大きいですよね。
子育て中の方ならお子さんの見本にもなれますよ。
まとめ
私の経験ですが宅建士の資格は、自分の世界を広げてくれました。
取る前に予想していた以上にたくさんの良いことをもたらしてくれました。
本当にとってよかったです

